活用事例
これまでは、シェア率No.1のブラウザであるインターネットエクスプローラーの旧バージョンであるIE6が日本語ドメインに対応していなかったために、日本語ドメインの認知や普及が停滞していましたが、2008年3月以降、インターネットエクスプローラーの新バージョンであるIE7が日本語ドメインに完全対応し、かつIE7の自動更新インストールが開始されたことで、日本語ドメインが本格的な運用が可能となり普及、浸透する環境がやっと整いました。
日本語ドメインが普及する兆しを察知したのだと思われますが、平成19年10月以降に、これまでは日本語ドメインの取り扱いを見合わせていた多くのレジストラ(お名前.com、ムームードメイン、バリュードメインなどドメイン販売会社)が既存のローマ字ドメインだけでなく日本語ドメインの販売、取り扱いをスタートしています。
ブログに関しても、日本語ドメインを扱うブログサービス会社が一気に増えました。
テレビ番組でも、日本語ドメインを使っている番組が登場しています。
また、レンタルサーバー会社も19年の夏以前は日本語ドメインを扱っているレンタルサーバー会社を探す必要がありましたが、現在では、ほとんどの会社が日本語ドメインの扱いを開始しています。
2009年は、日本語ドメインの幕開け元年となりそうです。
2008年以前は、日本語ドメインにとっては厳しい環境で日本語ドメインを活用した事例も少なかったのですが、そんな時期であったにも関わらず、日本語ドメインの可能性にチャレンジして成果を追及した企業さまをインターネットで探して紹介して行きたいと思います。
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