「.日本」使用可能に...ドメイン末尾に日本語
インターネット上の「住所」を示すドメインの末尾に日本語の「.日本」が来年中に使える見通しになった。
ネット関連の業界団体などが「日本インターネットドメイン名協議会」を設立し、世界中のドメインを管理する米国に本部を置く民間管理団体への申請窓口となる。「.京都」「.富士山」など別の日本語ドメイン導入の相談にも応じる。
ドメインの末尾部分は現在、「.jp」「.com」など英語に限られている。米国の管理団体が2008年に方針を転換し、日本語やアラビア語なども使えることになった。
新たに「.日本」を使えるようにするには、総務省の推薦を受けた管理運営事業者が米国の管理団体に申請する必要がある。管理団体の申請受け付けは10年の前半に始まる予定で、同協議会はそれまでに事業者を公募し、申請受け付けに備える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000575-yom-soci
今日の読売新聞の夕刊一面に掲載されていましたね。。。
ますます日本語ドメインの普及に弾みがつきそうです。
トップレベルドメインに日本語ドメインがついに誕生します。
まぁ、.日本ってドメインはかなり違和感がありますが、メディアで日本語ドメインを取り上げてもらえることで、.omや.jp、.netなどの日本語ドメインの認知度もアップすることが予測されるために、大変嬉しく思っています。
時代は、ますます日本語ドメインが普及する風が吹き始めました!
最近は、日本語ドメインのSEO効果も加速的にアップしており、その事実を知らない人はインターネットの世界で大きく出遅れることになると思います。
日本語ドメインを活かした広告戦略や販促企画、クロスメディア展開のご相談を受け付けています。
日時:2009年9月28日 18:13
