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2009年6月»
「日本語@日本語.jp」なメールアドレスに一歩前進
インターネット関連技術の標準化団体IETFは2009年4月1日(米国時間3月31日)、英語以外の言語をメールアドレスにできる「国際化メールアドレス」の実験規格を公表した。
「白井良@日経BP.jp」のような日本語を使ったメールアドレスが可能になる。規格をまとめた文書が発行されたことで、メールサーバー開発企業などによる実証実験の進展が期待できる。
国際化メールアドレスの仕様自体は2008年9月にRFC5335、RFC5336、RFC5337として発行済み。これはUTF-8エンコーディングした文字をメールアドレスに利用する仕様だ。ただ、中継経路に古いメールサーバーがある場合への対応ができていなかった。この課題を補うものとして4月1日に既存システムとの互換性を保証するRFC5504が発行された。これによりインターネット上で国際化メールアドレスを利用するための規格がすべて整った。
具体的には、あらかじめアルファベットで書いた代替的なメールアドレスを用意する。これをUTF-8で書いたメインのメールアドレスにひも付ける。RFC5504に対応したメールサーバーは通信相手のメールサーバーが国際化メールアドレスに対応しているかどうかを確認し、非対応ならばアルファベットの代替アドレスで通信する。RFC5504ではこの手順を決めている。
RFC5504は日本レジストリサービス(JPRS)の藤原和典氏と米谷嘉朗氏が執筆した。「もともと中国や韓国、台湾と協力していて、既存システムとの互換性は日本の担当だった」(JPRS広報)という。
2009年4月2日 (白井 良=日経コンピュータ)
(上記文章の転載引用元⇒http://www.nikkeibp.co.jp/it/article/NEWS/20090402/327668/?ml)
2009年4月13日
20090410 日本ドメイン.jpプレスリリース
【 日本語ドメイン活用事例『キッカケ.net』をお客様の声に追加 】
広告展開やクロスメディア戦略に効果の高いキャッチ系の日本語ドメインを専門にレンタルする株式会社日本ドメイン(大阪市中央区)はこのたび日本語ドメイン(URL)の時代の本格的な幕開けに伴い、日本語ドメイン情報に特化した日本ドメイン.jp公式サイトに日本語ドメインの活用事例として『キッカケ.net(リーダース株式会社:千葉県市川市:代表取締役西川尚文)』)』を掲載しました。
-キッカケ.netとは-
"キッカケ"を探す人と、与えたい人を結ぶポータルサイトです。キッカケ先生によるブログ発信やレッスンプログラムの紹介、キッカケをコンセプトにしたセミナーやイベントを企画運営しています。
-日本語ドメインとは-
インターネット上の唯一の住所を示すドメインのことで、これまではローマ字(例:http//japandomain.jp/)であったものが文字通り日本語(例:http://日本ドメイン.jp)で作られたものです。ブラウザのアドレス入力欄に、http://www.さえも入力することなく日本語ドメイン(例:日本ドメイン.jp)と打ち込むだけで、直接サイトにアクセスできます。
-日本語ドメインの現状-
PCのWebの主要ブラウザであったIE6が日本語ドメインに対応していなかった為に、これまで普及が遅れていましたが、日本語ドメイン対応のIE7の自動更新が2008年2月13日より開始され、一気にIE7の普及が加速し、2009年3月18日には、IE8がリリースされたことで、ますます日本語ドメインが身近となる環境が整いました。2009年は、日本語ドメイン元年と言えます。
-海外のドメイン事情-
海外のドメイン市場では、ドメインは不動産と同じように扱われ、日本では信じられないような話ですが、たった1つのドメインが数百億円で取引されるような案件も登場し、市場規模は毎年拡大しています。
【日本語ドメインのメリット】
1.インパクトや話題性がある。
2.覚えやすく忘れにくい。
3.マスメディアからインターネットへのクロスメディアに最適。
4.ビッグキーワードの活用により企業のブランド力に貢献。
5.検索ではなく入力によるダイレクトなサイトへのアクセス。
6.過剰となっているSEO対策競争から脱却することでコスト削減。 他
【日本ドメイン.jp保有のドメイン例】
モデルルーム公開中.com 資料請求.com 社会貢献.com お客様相談室.com もれなくプレゼント.jp 楽天.tv フジ.tv 詳しくはこちら.net 入会申込.com 今すぐ注文.net 限定販売.com チケット発売中.com など
現在は、弊社保有のドメインをレンタルする事業が主軸ですが、秋ごろには日本語ドメインの専門オークションサイトや売買仲介事業を本格的に展開する予定にしています。そして、ドメインを土地(住所)、サイト(ホームページ)を建物と見立てて、インターネット業界の不動産王的存在を目指します。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社 日本ドメイン
広報担当:柳生 雄寛
Tel 06-6252-7770 FAX 06-6252-7771
mail: info@japandomain.jp URL: http://japandomain.jp/
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-28
2009年4月10日
日本語ドメインのSEO対策に関する効果検証
日本語ドメインがSEO的に効果があるのか?ってことに関心がある方が多いようです。
2~3年前には、日本語ドメインでサイトを作ると公開して間がなく情報量もたいしたことがないサイトでもヤフーやグーグルで上位表示される時代があったようです。
その際に、日本語ドメインが一気に盛り上がったようです。
しかし、ヤフーやグーグルの検索エンジンも、そんなバカな検索システムではマズイということで、今度は逆に日本語ドメインを使ってると圏外に飛ばされる!くらいの日本語ドメインに対する敬遠、反撃に出たようです。(笑)
その過程を見てきた人達が、現在も日本語ドメインはSEO的に不利!っていう固定観念を強く持ち続けているようです。
ところが、2~3年前と違い現在は日本語ドメインに対応するブラウザが一気に普及し、話題性だけの日本語ドメインではなく、実用性の価値を持つ日本語ドメインの時代になって来ているために検索エンジン自体も当然、正当に日本語ドメインを評価するシステムに進化しているはずであるという独自の見解を基にいろいろな日本語ドメインを使って日本語ドメインのSEO的効果検証を行っていきたいと思います。
ただし、私自身はシステムのプロではありませんので、普通の人が日本語ドメインをどのような使い方をすれば検索エンジンで上位表示されるのか?ということを探求することを目的に実施していきます。
現在も、いくつかの日本語ドメインをサーバーにアップして実験中です。
実験といっても、そんなたいそうなことでは無いのですが、、、
もし、検索エンジンのシステムなどに詳しい方おられましたら、どんな実験を試みれば良いのかアドバイスなどを頂けますと嬉しいです。
日本語ドメインの価値を追求し、日本語ドメインの認知度や普及率アップに貢献していきたいと思っています。
2009年4月 8日
4月17日(金)~19(日)東京出張決定!
3月半ば以降から、全国の広告代理店さんにいろいろとアプローチをさせて頂き、
有難いことに弊社の展開に関心を持って頂ける企業様が結構あって、直接会って話しを聞いたり打ち合わせなどをしたいと言って下さり、この度、4月17日(金)から東京出張することになりました。
4月17日の午前中など若干時間の余裕がありますので、もしこの機会に一度、弊社の日本語ドメインを活かしたビジネスモデルやビジョンを聞いてやろうじゃないか!という有難い方がおられましたら、是非、ご連絡下さい!
宜しくお願いします。
ちなみに、18日(土)は、18時ごろから新橋で飲み会開催の予定です。。。
柳生
2009年4月 6日
20090403 日本ドメイン.jpプレスリリース
【 日本語ドメイン情報に特化した日本ドメイン.jp公式ブログを開設 】
広告展開やクロスメディア戦略に効果の高いキャッチ系の日本語ドメインを専門にレンタルする株式会社日本ドメイン(大阪市中央区)はこのたび日本語ドメイン(URL)の時代の本格的な幕開けに伴い、日本語ドメイン情報に特化した日本ドメイン.jp公式ブログを自社サイトに開設しました。
-日本語ドメインとは-
インターネット上の唯一の住所を示すドメインのことで、これまではローマ字(例:http//japandomain.jp/)であったものが文字通り日本語(例:http://日本ドメイン.jp)で作られたものです。ブラウザのアドレス入力欄に、http://www.さえも入力することなく日本語ドメイン(例:日本ドメイン.jp)と打ち込むだけで、直接サイトにアクセスできます。海外のドメイン市場では、不動産と同じように扱われ1つのドメインが数百億円で取引される案件も誕生しています。
-日本語ドメインの現状-
PCのWebの主要ブラウザであったIE6が日本語ドメインに対応していなかった為に、これまで普及が遅れていましたが、日本語ドメイン対応のIE7の自動更新が2008年2月13日より開始され、一気にIE7の普及が加速し、2009年3月18日には、IE8がリリースされたことで、ますます日本語ドメインが身近となる環境が整いました。2009年は、日本語ドメイン元年と言えます。
-海外のドメイン事情-
海外のドメイン市場では、ドメインは不動産と同じように扱われ、日本では信じられないような話ですが、たった1つのドメインが数百億円で取引されるような案件も登場し、市場規模は毎年拡大しています。
【日本ドメイン.jp公式ブログ開設の目的】
1.日本語ドメインの認知度をアップさせる。
2.日本語ドメインの可能性を探求する。
3.日本語ドメインの活用事例を紹介する。
4.日本語ドメインの最新情報を紹介する。
5.日本語ドメインを普及させる仲間を募集する。
6.日本語ドメインを活かしたアイデアを募集する。
7.日本ドメイン.jpの活動を報告する。 他
【日本ドメイン.jp保有のドメイン例】
モデルルーム公開中.com 資料請求.com 社会貢献.com お客様相談室.com もれなくプレゼント.jp 楽天.tv 詳しくはこちら.net 入会申込.com 今すぐ注文.net 限定販売.com チケット発売中.com など
現在は、弊社保有のドメインをレンタルする事業が主軸ですが、秋ごろには日本語ドメインの専門オークションサイトや売買仲介事業を本格的に展開する予定にしています。そして、ドメインを土地(住所)、サイト(ホームページ)を建物と見立てて、インターネット業界の不動産王的存在を目指します。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社 日本ドメイン
広報担当:柳生 雄寛
Tel 06-6252-7770 FAX 06-6252-7771
e-mail: info@japandomain.jp URL: http://japandomain.jp/
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-28
2009年4月 3日
日本ドメイン.jp公式ブログスタートのプレスリリース
日本語ドメインの認知度を世間に広めることも私たち日本ドメイン.jpの大きな使命であり役割と考えて取り組んでいます。世間に広める手段としては、
一般的に広告展開か戦略的にプレスリリースをする方法が考えられます。
3月の半ば以降、全国のインターネットに先見力のある広告代理店さんと出会うために、アプローチを仕掛けて快くリアクションして頂けた広告代理店さんといろいろやり取りを始めていますので、その展開についてもこのブログで紹介できるものは公開していきたいと思っています。
ただし、私たちのような創業したてで資本力が弱いベンチャー企業にとっては、潤沢な資金で広告を打ちまくる!みたいなことは難しく、費用対効果のある広告手段を慎重に選択し取り組まなければなりません。
でないと空振り三振の連発で、即アウトです!
広告はお金を払って宣伝する方法ですが、プレスリリースはお金を払って宣伝するのではなく、新聞や雑誌、テレビなどのメディアにこちらから積極的に情報提供することで記事として採用されれば結果として宣伝になる!って手法です。
ただし、記事に取り上げられたとしても肯定的な内容であればOKですが、否定的な内容で取り上げられるとプレスリリースをしたこと自体が無駄になるどころかマイナスになるというリスクもあります。
日本ドメイン.jpが扱う商品である日本語ドメインは、現代のインターネット社会においても、これからのさらなる発展や進化に大きな役割を担う存在であり、話題性も非常に高い商品であると思っています。
特に、ieやFirefox、Chromeなど全てのブラウザが日本語ドメインに完全対応し、環境が整った今が絶好のタイミングでもあります。
日本ドメイン.jpも定期的に連続して、積極的なプレスリリース展開ができるように現在、話題性があり魅力的なネタ(情報)の種まきや作り込みに励んでいます。
まず第一弾として、日本ドメイン.jpが公式ブログをスタートさせました!って感じで、、
昨日のブログに書き込みましたが、
1.日本語ドメインの認知度をアップさせる。
2.日本語ドメインの可能性を探求する。
3.日本語ドメインの活用事例を紹介する。
4.日本語ドメインの最新情報を紹介する。
5.日本語ドメインを盛り上げる仲間と出会う。
6.日本語ドメインを活かしたアイデアを募集する。
7.日本ドメイン.jpの活動や考えていることを公開する。
を目的として、日本語ドメインの活性化に貢献することを宣言します!って感じで、プレスリリースのやり方を一度、経験するために実験的に試してみようかと思います。
今後のプレスリリースについても、日本ドメイン.jp公式ブログのカテゴリに【プレスリリース】を設置して、順次このブログで公開していく予定です。
現在、プレスリリースのネタのアイデアとして20ほど考えています。
さて、どうなるか非常に楽しみです。
2009年4月 2日
日本ドメイン.jp公式ブログスタート!
本日4月1日より、日本ドメイン.jp公式ブログをスタートさせます!
このブログの目的は、
1.日本語ドメインの認知度をアップさせる。
2.日本語ドメインの可能性を探求する。
3.日本語ドメインの活用事例を紹介する。
4.日本語ドメインの最新情報を紹介する。
5.日本語ドメインを盛り上げる仲間と出会う。
6.日本語ドメインを活かしたアイデアを募集する。
7.日本ドメイン.jpの活動や考えていることを公開する。
8.日本ドメイン.jpの公式サイト自体のSEO対策。
ことです。
2009年4月 1日
